京都市の特定健診・がん検診を受けるなら|左京区・聖護院はしもとクリニック
京都市左京区・聖護院にある「聖護院はしもとクリニック」では、京都市が実施する各種健康診査・がん検診に対応しています。
当院で受診できる京都市の健診・検診は、以下のとおりです。
● 京都市特定健康診査(特定健診)
● 京都市青年期健康診査
● 京都市胃がんリスク層別化検診
● 京都市肝炎ウイルス検査
● 京都市前立腺がん検診
● 京都市大腸がん検診
生活習慣病やがんは、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。健康に過ごすためには、症状がないうちから定期的に健診・検診を受けることが大切です。
【事前予約】必要(当院に直接お電話でご予約ください。)
予約の際、「京都市の健診希望する」と必ずお伝えください。その後内容をお伺いします。
当院で検査申込書をご記入いただき、検査を受けたうえで、後日結果を確認してください。
【持 ち 物】マイナンバーカード、資格確認書。本人確認書類(住所が確認できるもの)
京都市特定健康診査(特定健診)←京都市HPはこちらをクリック
京都市特定健康診査は、メタボリックシンドロームに着目し、糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病の発症や重症化を予防するための健診です。
【対象となる方】
・京都市国民健康保険に加入している40~74歳の方 自己負担:40~64歳 500円 65歳以上 無料
・京都府後期高齢者医療制度に加入されている京都市在住の方 自己負担:無料
主な検査内容
● 問診・診察
● 身長・体重・BMI・腹囲測定
● 血圧測定
● 血液検査
● 尿検査
京都市の個別健診は、指定医療機関へ直接予約して受診できます。受診時は、京都市から送付される受診券・受診票などをお持ちください。
京都市青年期健康診査←京都市HPはこちらをクリック
「若いから、まだ健診は必要ない」と思っていませんか?
糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病は、若い頃からの生活習慣が大きく影響します。京都市青年期健康診査は、健診を受ける機会の少ない若い世代を対象とした健康診査です。
【対象となる方】
・18歳~39歳の京都市民ので職場や学校などで健康診断を受ける機会のない方 自己負担:3000円
生活保護受給中の方は、生活保護受給証明書を提出することで受診料が免除されます。
青年期健康審査を受診するには、事前に受診券の交付申請が必要です。各区役所・支所の保健センター、または「京都いつでもコール」(電話075-661-3755 年中無休・8:00~21:00)から申請できます。受診票が届きましたら、お電話でご予約下さい。
主な検査内容
● 問診・診察
● 身体計測
● 血圧測定
● 血液検査
● 尿検査
受診には、事前に京都市への受診券交付申請が必要です。受診券がお手元に届いてから、指定医療機関へご予約ください。
京都市胃がんリスク層別化検診←京都市HPはこちらをクリック
京都市胃がんリスク層別化検診は、血液検査によって将来的な胃がんの発症リスクを調べる検診です。「ABC検診」と呼ばれることもあります。
【対象となる方】
受診する年の12月31日時点で、35歳または40歳となる京都市民の方が対象です。35歳・40歳を通じて、受診できるのは1回のみです。 自己負担:500円
- 受診料金が免除される制度があります。詳しくはこちら
50歳以上の方は、胃がん検診(胃内視鏡[胃カメラ]検査又は胃部エックス線[バリウム]検査のどちらか)の受診を検討してください。詳しくはこちら
検査内容
血液検査で、以下の2項目を調べます。
● ピロリ菌感染の有無を調べる「ピロリ菌抗体検査」
● 胃粘膜の状態を調べる「ペプシノゲン検査」
2つの検査結果を組み合わせ、胃がんになりやすい状態かどうかを判定します。
胃がんリスク層別化検診は、現在胃がんがあるかどうかを直接診断する検査ではありません。検査結果によっては、胃カメラなどの詳しい検査をご案内します。
京都市肝炎ウイルス検査←京都市HPはこちらをクリック
B型肝炎・C型肝炎は、感染していても自覚症状がないまま進行することがあります。慢性肝炎・肝硬変・肝がんへ進行する場合もあるため、これまで一度も検査を受けたことがない方は、早めの検査をおすすめします。
【対象となる方者】
肝炎ウイルス(B型・C型)感染に不安のある京都市民で検査を希望する方 自己負担:無料
検査内容
採血により、B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスへの感染の有無を調べます。
京都市の肝炎ウイルス検査は、京都市内の協力医療機関で無料で受けることができます。事前予約が必要ですので、ご予約の際に「京都市の肝炎ウイルス検査を希望」とお伝えください。
京都市前立腺がん検診←京都市HPはこちらをクリック
前立腺がんは、特に50歳以降の男性で注意したい病気です。初期には自覚症状がほとんどないことも多いため、定期的な検診が早期発見につながります。
【対象となる方】
50歳以上の京都市民の男性が対象で、原則2年に1回受診できます。 自己負担:1500円
- 受診料金が減額・免除される制度があります。詳しくはこちら
検査内容
採血によるPSA検査を行います。
PSAは前立腺から分泌されるたんぱく質です。数値が高い場合には、前立腺がんだけでなく、前立腺肥大症や炎症などの可能性も考えられます。異常が認められた場合は、泌尿器科での精密検査が必要です。
京都市大腸がん検診←京都市HPはこちらをクリック
大腸がんは、早期には症状がほとんどない場合があります。便に目で見えないほど微量の血液が混じっていないかを調べることで、大腸がんの早期発見につなげます。
【対象となる方】
40歳以上の京都市民の方が対象で、1年に1回受診できます。 自己負担:300円
- 受診料金には免除制度があります。詳しくはこちら(ページ中段)をご覧ください。
検査内容
2日分の便を採取して調べる「便潜血検査」を行います。
検査結果が陽性であっても、必ずしも大腸がんというわけではありません。ただし、痔などと自己判断せず、大腸カメラによる精密検査を受けることが大切です。
当院では消化器内科診療と大腸カメラにも対応しているため、検診後の精密検査についてもご相談いただけます。
健診・がん検診を受けるときの注意点
市の健診・検診は、症状のない方を対象として病気の早期発見を目指すものです。
すでに血便・黒い便・持続する腹痛・急な体重減少・排尿困難・黄疸・強い倦怠感などの症状がある場合は、検診を待たずに通常の診療として受診してください。
対象年齢・受診間隔・料金・必要な持ち物は、年度や加入している健康保険、免除制度などによって異なる場合があります。ご予約時にご確認ください。
京都市左京区・聖護院で健診を受けたい方へ
聖護院はしもとクリニックでは、地域の皆さまが定期的に健康状態を確認し、病気の予防や早期発見につなげられるよう、京都市の各種健診・がん検診を実施しています。
「自分がどの健診の対象になるのか分からない」「複数の検診を受けたい」といった場合も、お気軽にお問い合わせください。
京都市左京区・聖護院周辺で、特定健診・青年期健診・大腸がん検診・前立腺がん検診・胃がんリスク層別化検診・肝炎ウイルス検査をご希望の方は、聖護院はしもとクリニックへご相談ください。
※各健診・検診は予約が必要です。WEBまたはお電話でお問い合わせください。
※対象年齢・料金・受診方法は変更される場合があります。最新情報は京都市のホームページまたは当院へご確認ください。
